2020年10月2日金曜日

小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>の申請受付期間が延長(12/10)


  本日10月2日が最終締め切り(第4次締切)となっておりました「小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>」につきまして、新たに第5次締切(12月10日)(最終締切)が設定され、申請受付が延長されました。

 あわせて公募要領も改訂されましたので、申請をご検討の方はご確認ください。


小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>ホームページ(日本商工会議所)
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/

公募要領PDF
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/index.php/download_file/view/902/277/

その他申請様式や記載例ダウンロード
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/index.php/sinsei/


小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>とは

 事業者が新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために行う販路開拓等の取組を支援する補助金です。

対象者(小規模事業者)

 常時使用する従業員が20人(商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)の場合は5人)以下の法人・個人事業主の方

補助する用途・対象物

 販路開拓
【例】新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける中でも、営業を継続するため、店内飲食のみであった洋食屋が、出前注文を受け付けるためのwebサイトを作成し、来店しない顧客への販売を開始
【例】旅館が、自動受付機を導入し、非対面型のサービスを提供する

■補助内容

 補助額上限:100万円
 補助率:(類型A)2/3、(類型B又はC)3/4

上記に加えて、次の枠を追加して申請可能。

「事業再開枠」補助上限:50万円、補助率:定額(10/10)
 業種別ガイドライン等に基づく以下の感染防止対策費を補助
 消毒、マスク、清掃、飛沫防止対策(アクリル板・透明ビニールシート等)、換気設備、その他衛生管理(クリーニング、使い捨てアメニティ用品、体温計・サーモカメラ・キーレスシステム等)、掲示・アナウンス(従業員又は顧客に感染防止を呼びかけるもの)

「追加対策枠」補助上限:50万円、補助率:2/3、3/4又は定額(10/10)
 クラスター対策が特に必要と考えられる特例事業者(ナイトクラブ、ライブハウス等、公募要領に掲げられている業種)が対象。

「概算払い」:売上高が前年同月比▲20%以上減少した小規模事業者で、補助金の早期の受領を希望する事業者に対しては、補助金交付決定と同時に概算払いによって交付決定額の1/2を即時支給する。

「遡及適用」: 令和2年2月18日以降に実施した取組まで遡って補助。ただし、「事業再開枠」の取組は5月14日以降に実施した取組まで遡って補助。

※<コロナ特別対応型>は、補助対象経費の1/6以上が、以下のいずれかの要件に合致する投資である必要があります。

類型A:サプライチェーンの毀損への対応
顧客への製品供給を継続するために必要な設備投資や製品開発を行うこと
(例:部品調達困難による部品内製化、出荷先営業停止に伴う新規顧客開拓)

類型B:非対面型ビジネスモデルへの転換
非対面・遠隔でサービス提供するためのビジネスモデルへ転換するための設備・システム投資を行うこと
(例:店舗販売からEC販売へのシフト、VR・オンラインによるサービス提供)

類型C:テレワーク環境の整備
従業員がテレワークを実践できるような環境を整備すること
(例:WEB会議システム、PC等を含むシンクライアントシステムの導入)


※小規模事業者持続化補助金には今回ご紹介した<コロナ特別対応型>とは別に<一般型>があります。
※小規模事業者持続化補助金は、売上減少に対して支援する持続化給付金とは全く異なる制度です。

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