2018年8月15日水曜日

生産性向上について専門家に相談してみませんか?


 業務プロセスの改善・工夫といった生産性向上に取り組む県内中小企業に対して、外部専門家(生産性向上トレーナー)を派遣し、対策の立案に加え、フォローアップを 含めたきめ細かな改善支援を実施します。ご相談は是非加賀商工会議所までお問合せください。

○改善支援例
・5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底させて生産性向上を図りたい。
・生産ラインを見直したり、レイアウトの見直しをして生産性向上をしたい。
・業界標準品質まで高めるために品質改善活動をうまく図りたい。

○派遣対象事業所
・生産性向上に向けて業務改善・品質改善に取り組む、県内に事業所を有する中小企業者

○補助対象
・専門家の「謝金および旅費」の2/3(1社につき年6回まで)

○お問合せ
加賀商工会議所 経営支援課
〒922-8650 加賀市大聖寺菅生ロ17-3
TEL0761-73-0001 FAX0761-73-4599

9/7締切 HACCP導入で衛生管理を徹底する「HACCP導入基礎セミナー」


 本年6月に改正食品衛生法が公布され、HACCPに沿った衛生管理の制度化が盛り込まれました。本法律は、原則としてすべての食品等事業者に、一般衛生管理に加え、HACCPに沿った衛生 管理の実施を求めるものです(一部例外あり)。
  今般の法改正を機に、貴社のHACCP対応のための取り組みについて、検討してみませんか?

○HACCPってなに?
 HACCP とは、 食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。(厚生労働省HPより抜粋)

第1回
日 時:平成30年9月13日(木)10:00~16:00
場 所:石川県庁1階 102会議室
講 師:德永 税(とくなが ちから) 氏
((一社)日本能率協会 審査登録センター登録審査員)
内 容: HACCP制度化の背景と経営へのインパクト
一般衛生管理のポイント
食中毒菌を制御するための基礎知識
HACCP7原則12手順の整理と実例

第2回
日 時:平成30年9月26日(水)10:00~16:00
場 所:石川県庁1階 102会議室
講 師:德永 税(とくなが ちから) 氏
((一社)日本能率協会 審査登録センター登録審査員)
内 容: HACCP7原則12手順の振り返りと自社でのハザード分析の検証
事例紹介(県内企業の一般衛生管理の紹介)
各種認証制度の概要(各種HACCPや国際認証の種類と特徴等)
FSSC22000のトレンドと特徴について

○問合:一般社団法人 石川県食品協会 
TEL:076-268-2400
FAX:076-268-6082、Email:i-food-a@ifa.or.jp

○申込:下記ページより申込書をダウンロードの上、
一般社団法人 石川県食品協会までFAXしてください。

2018年8月10日金曜日

来春施行される「働き方改革関連法」って、結局企業はどうすればいいの?

厚生労働省から「働き方が変わります!」というチラシが届きました。




―働き方改革って最近よく聞くけど…結局どう変わるのか?

簡単にいうと、
時間外労働の上限が、月45時間、年360時間が原則となります。
・年次有給休暇の確実な取得が必要で、特に毎年5日、時期を指定して有給休暇を企業は労働者に与える必要があります。
正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の不合理な待遇差が禁止されます。




―いつから変わるのか?

大企業では2019年4月1日、中小企業では2020年4月1日より施行されます。




―今のうちに企業は何を準備すればいいか?

例えば、残業時間が長くなりがちな職場は時間外労働の上限規制にどう対応するか考えなくてはなりません。
特に、ベテランのパート・アルバイトを多く抱える企業は、同一労働同一賃金をいかにして考えるべきか、会社に合った形での導入を検討していかなければなりません。

すでに、企業側が時期指定休暇を取るよう労働者に促している企業もあります。就業規則の改定が必要な場合は、早めに動きましょう。



詳しくは、チラシ(コチラ)をご確認下さい。



















2018年8月7日火曜日

加賀市事例紹介セミナー「工場自動化のすすめ」のご案内

~加賀市からのお知らせです~




産業用ロボットによる”自動化・省力化”は。生産性向上のためには効果的な施策の一つです。でもその前に、自社の実状や生産形態・作業内容を鑑みて。最適な施策を考えることが重要です。まずは自社内に転がっている”石ころ”(問題点や課題)を見つけ出すことから始めましょう。そのために効果的な視方や考え方についての説明と、コンサルティング事例を紹介します。







































加賀市事例紹介セミナー「工場自動化のすすめ」

日時 平成30年8月30日(木)13:00~15:00
会場 かが交流プラザさくら208会議室
受講 無料
講師 宮川 孝文 氏

詳細については、スマート加賀IoT推進協議会ホームページ(コチラ)をご確認の上、ページ内の申込フォームからお申し込み下さい。



◆お問い合わせ先◆
スマート加賀IoT推進協議会 事務局
〒922-8622 加賀市大聖寺南町41番地
TEL0761-72-1390



2018年8月6日月曜日

加賀ふるさと検定PR事業「私の好きな加賀の食イラストコンクール」作品募集中!

もうすぐ発行される加賀商工会議所会報8月号でも折込予定ですが、
加賀ふるさと検定では現在、

「私の好きな加賀の食イラストコンクール」を大募集中です!!







































※チラシのPDFはコチラからどうぞ。
※詳しくは、加賀ふるさと検定HP(コチラ)を御覧ください。

10月1日~9日にアビオシティ加賀さんの展示エリアにて、検定に関する加賀のをより知ってもらう展示会「加賀ってこんなにおもしろいWEEK」を開催予定なのですが、そこの一部で展示しようと企画しているのがこの「私の好きな加賀の食イラストコンクール」の応募作品たちなのです。

幼児から大人までどんな方でも構いません。加賀の食といえばこれが好きなの!という絵をお家にあるハガキの裏に描いて、チラシの点線部分を貼って(もしくは書いて)、事務局までお送り下さい。


応募いただいたイラストは基本全部展示します。
応募作品の中で素敵なものを数点「入賞」として金色の札を作品に貼らせていただきます。
その入賞作品の中でも特に優秀なものには、賞状と景品が贈られます!
さ・ら・に!
加賀商工会議所会報の表紙でもご紹介予定です!


どしどしお待ちしております☆

2018年7月31日火曜日

第16期かが創業塾 開催!

8/8(水)開始 第16期かが創業塾



開業・独立の夢を実現するための基礎的な経営知識・実務から心構えなどを講義やワークを通じて習得する塾を開催します。
 創業予定の方だけでなく、すでに創業済みの方、創業未定の方も含め受講できます。
 (男女年齢問わず参加できます)

・カリキュラム
第1回 8/8(水)19:00~22:00 創業へのガイダンス・創業への準備
第2回 8/9(木)19:00~22:00 ビジネスプランをつくる・売れる仕組みの実現・販売促進の実務
第3回 8/22(水)19:00~22:00 労務について・財務について・ビジネスプランを完成する
第4回 8/23(木)19:00~22:00 ICT活用法・ビジネスプランのまとめ

・会場
加賀商工会議所

・申込方法
8月7日までに下記の申込書をダウンロードして、お申し込みください。
FAX 0761-73-4599
・受験申し込み
コチラリンクよりダウンロードしてください。

2018年7月20日金曜日

締切8/23 平成30年度いしかわ中小企業チャレンジ支援ファンド公募


石川県からのお知らせ
 平成20年より10年間にわたって県内企業の商品開発を支援してきた活性化ファンドをリニューアルし、全国最大となる400億円基金に拡充した「いしかわ中小企業チャレンジ支援ファンド」を新たに創設します。
 この基金の運用益で、引き続き、石川県の魅力ある地域資源を活用した新商品開発・販路開拓の取り組み等を支援するほか、新たに、石川県経済をけん引する機械・繊維等のものづくり中小企業による新製品開発から販路開拓までを総合的に支援する特別枠を設け、本県経済の成長を促す新ビジネス・新事業創出を支援します。


☆過去の採択事例(ISICOホームページより抜粋)
産業化資源:五郎島金時
~五郎島金時をたっぷり使った新感覚おやつ~『花咲か黄金(はなさかこがね)』新商品開発と販路開拓

産業化資源:金澤町家、金沢市東山ひがし伝統的建造物群保存地区等
訪日外国人をターゲットにした一日一組限定古民家と満足度向上のための取組

産業化資源:九谷焼
透光性磁器を活用した照明器具インテリア商品の開発・販路 開拓事業

産業化資源:七尾城跡
地域資源の七尾城跡を活用した着地型旅行の開発・販路開拓 事業

その他、過去の採択例については、
下記ページを御覧ください。


☆助成事業について
一覧表はこちらから

1.機械、繊維等のものづくり企業による新製品等の開発・販路開拓支援
(ものづくり企業特別支援枠)

2.1.中小企業等による産業化資源活用新商品・新サービスの開発・販路開拓支援
2.2.小規模企業者による産業化資源活用新商品・新サービスの開発・販路開拓支援
2.3.東京オリンピック・パラリンピックを見据えた中小企業等による産業化資源活用新商品・新サービスの開発・販路開拓支援

3.中小企業等による産業化資源活用新商品・新サービス開発に係る事前調査支援

4.1.中小企業等による産業化資源活用商品・サービスの改良・販路拡大支援
4.2.東京オリンピック・パラリンピックを見据えた中小企業等による産業化資源活用商品・サービスの改良・販路拡大支援

5.複数の企業、異業種・産学官連携等による新商品・新サービスの開発・販路開拓支援

産業化資源活用とは、将来的に地域産業資源に指定される可能性のあるものや、国の基準には満たないが県内で広く一般に周知・認識されているもの、石川県の特有の技術・ノウハウを指します。
地域産業資源一覧(ISICOホームページ)


☆助成金
助成事業によって変わりますが、
例えば、対象者が「従業員数5名以下の中小企業者、個人事業主」の
「2.2.小規模企業者による産業化資源活用新商品・新サービスの開発・販路開拓支援」
なら、3年間で助成対象経費の3/4以内、助成限度額150万円となります。


☆締切
平成30年8月23日(木)15時必着


☆申込み・お問合せ
公財)石川県産業創出支援機構 地域振興部 地域産業支援課
   〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目20番地
       石川県地場産業振興センター新館2階
        TEL 076-267-5551 / FAX 076-268-1322